今日は個人練習に行って来た。
[0]しか殆どやらなかった。
あれは、いい曲です。笑
でも、まだ、ライブでその良さがちゃんと伝わる様にっていない。
ある程度練習していても、それだけではだめな部分は確かにあって、
少しずつ、自分達自身の内面と腕に浸透させなければ表現出来ない部分があって、
それには残念ながら時間がかかります。
天才はその限りではないが、少なくとも僕の様な凡人にとっては。
[雪の世界]なんか、
僕の中で、ライブの場面においての一応の完成形を見るまでに一年以上かかってしまった。
それでも、あの曲はまだ少しずつ僕自身に浸透していっているし、
それは曲に僕達が浸透していく事でもある。
Aerialや、lovelessなんかも、個人的に、最初はライブが苦手だった。
[0]は、レコーディングしながら作った曲。
レコーディングのときは、どんな風にしようか、
試しながら、手探りで作っていって、手探り感がとても好き。
でも、ライブの曲としてはまだ未完成の域にあると思う。
そんな状態を早く抜け出なければと思いながらも、実は、
こんな風に、曲と一緒に何かを探して旅するこの時間も楽しい、大切な時間。
[0]は、技術的には全然難しくないけど、
そういう意味では一緒に旅する価値のある曲だと思う。