


京都、名古屋、東京と
ghost of romance tour eposode 2
良いツアーだった。
何が良かったのか....。
自分としては、munimuniとemmureeの良いところをより深く感じる事が出来て、
なおかつ、少し仲良くもなれた事。
そして、去年よりも、全体的に見てお客さんの感じが楽しそうに、満足そうに見えた事。
僕は、受け入れるもののキャパが極端に狭い人間で、
好きなものは簡単に数えられる位しか無く、後は目に入らない程興味無いか、もしくは嫌い。
そんな僕に、久し振りに、新しい美しさを見せてくれた、munimuniとemmureeのライブでした。
ありがとう。
kさんが乾杯の時に言った通り、僕はこのツアーで少しだけ成長しました。
皆の目に見える事かどうかは分からない、少なくとも今はまだ見えない状態にあるかも知れない。
でも、確実だ。
それは、グッと来るライブを見せてもらったせい以外の何ものでもない。
ありがとう。
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自分は普段着来てると目立ちにくいので、こっそり階段に座ってたら、
他のバンドのお客様方も休憩していらして、会話がいろいろ聞こえてきた。
ああ、本当にひたむきに、純粋な思いで、深くそのバンドを愛してるんだなあ...と、思わされる会話で、すっと心が洗われた。
ええ。そのバンドは確かに、純粋さの結晶が音や声の中に美しさとなって浸透していますね。
矛盾して聞こえるかも知れないけど、
僕は、いつでも、敵は敵としか思わない。穏やかに楽しそうに笑っていても。
これまでもそうやって来たし、これからもそうでしかない。
だけど、これは、僕からの最大の尊敬です。
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エデンさん、落書きしてごめんなさい。
kさん、ガゼルさん、仲良く寝てたので、思わずお腹の上に飛び込んでごめんなさい。
ハルカさん、僕にとっていろいろ大切な事を聞かせて下さってありがとうございます。
想さん、あなたの声はズルい。
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髪飾り、最後、取れちゃったけど、そしてうっかり踏んづけちゃったけど、
デザイン、制作した、大坂さんに感謝しています。
装着を手伝ってくれた東京さんにも。
髪飾りそのものが芸術品としてとても素敵でした。
(ちょっと結婚式の時みたいな気分だったよ。)